実例紹介|Owner's Voice vol.2

ベロコンハウスの強さを活かした家づくり。二世帯それぞれの希望を叶える

 鹿児島市坂之上。緩やかに時間の流れる住宅街に、上山秀恭さん・恵さん夫妻のお宅はあります。このお宅の特徴は、いたるところに設けられた収納スペースです。シーズンごとに使わなくなる食器や、ストックしている生活用品は地下室へ。玄関横のシューズクロークには、恵さんが大切にしている5~60足の靴が全て収納されています。「生活空間に置くものは必要最低限にしたかったんです。そうすると掃除も楽だし、よりシンプルな暮らしができるかなって」と恵さん。ご希望に対して当社スタッフが提案させていただいたのは2点。1つはキッチンに備え付けの大型食器棚、もう1つはダウンライトの設置です。天井をフラットにできるダウンライトは空間をすっきり見せられるため、大変喜んでいただきました。住宅のお引き渡しから1年。今もモデルルームのように整理されているのは、恵さんこだわりの収納スペースが一役買っているようです。

我が家の3つのポイント

1.会話が楽しめるアイランドキッチン
「目の前にダイニングテーブルがあるので、料理をしながら家族や友人との会話を楽しんでいます」

2.大容量のシューズクローク
「家族の靴や小物をしまっておける大きなシューズクローク。私(恵さん)は靴が好きなので、設計の段階でお願いしていました」

3.真冬でも快適な床暖房
「リビング・ダイニングにつけた床暖房。とっても暖かくて、真冬でもエアコンをつけたのは2~3回だけでした。」